2008年09月04日
和菓子屋。最終撮影。
昨日は前にも書いたようにテレビチャンピオンのプロフ撮影ということでこれが本当に本当の最終の撮影です。
昨年のブログでも書いたんですが競技の撮影が終わってから各店舗のプロフ撮影がおこなわれるわけでまぁそこではもっとも苦手な勝気なコメントってなものを撮るわけです。
競技中もちょっとはあるんですがどうもこの勝気なとかにらみつけるようにとかいうカットは苦手でして番組の方向性上やむ得ずという感じはありますし求められたらやるんですがまぁそういう感覚で放送も見てもらえたらいいかなって思います。
ただ、お遊戯的ではなく番組制作のスタッフさんたちがふざけて言ってわけでもなくいいものをとか臨場感を表現したいというプロの目線からの指示なので物を作る人間としてはよくここらへんも理解できます。
番組に出演させてもらって思うことはみんなそれぞれめっちゃ必死だってことです。裏方さんの隅々まで動いて動いて1本の番組が出来るわけでその労力には頭が下がります。
画面では出ることはないですがそういう現場の雰囲気やテレビを作る職人の方たちと過ごせたこの半月ぐらいの時間は貴重でした。
まぁとはいってもやっぱり勝気なコメントは苦手ですがwあんまり正直言ってあいつに勝つんだ~とかそういう気持ちって薄いっていうかきちんと自分の始末だけはつけていくって感じのほうが強いのでコンテストとか頻繁に出すのも自分が今まで学んできたことの区切りと次に向かう1歩なので1番良い賞をとるぞとか薄いんですよね。
みんなそれぞれいろんな立場で菓子を作っているので比べようがないですしどれだ1番いいのかなんて誰も評価できないですからね。コンテスト会場やほかであったときでも君より良い賞をとってやるんだとかどうだ俺のほうが上だろ的な感じで言われるとどうも興ざめしてしまうというか何のためにお菓子作ってるのかな?とかおもってしまいます。
ライバルは自分の老いですといっていた職人さんがいましたがある意味そういう生き方のほうが自分にはあうと思いますし老いも受け入れながら職人としてやれるようになったらすごいだろうなと今は感じています。
写真はうちのギャラリー内で撮影している風景を撮影しましたw
昨年のブログでも書いたんですが競技の撮影が終わってから各店舗のプロフ撮影がおこなわれるわけでまぁそこではもっとも苦手な勝気なコメントってなものを撮るわけです。
競技中もちょっとはあるんですがどうもこの勝気なとかにらみつけるようにとかいうカットは苦手でして番組の方向性上やむ得ずという感じはありますし求められたらやるんですがまぁそういう感覚で放送も見てもらえたらいいかなって思います。
ただ、お遊戯的ではなく番組制作のスタッフさんたちがふざけて言ってわけでもなくいいものをとか臨場感を表現したいというプロの目線からの指示なので物を作る人間としてはよくここらへんも理解できます。
番組に出演させてもらって思うことはみんなそれぞれめっちゃ必死だってことです。裏方さんの隅々まで動いて動いて1本の番組が出来るわけでその労力には頭が下がります。
画面では出ることはないですがそういう現場の雰囲気やテレビを作る職人の方たちと過ごせたこの半月ぐらいの時間は貴重でした。
まぁとはいってもやっぱり勝気なコメントは苦手ですがwあんまり正直言ってあいつに勝つんだ~とかそういう気持ちって薄いっていうかきちんと自分の始末だけはつけていくって感じのほうが強いのでコンテストとか頻繁に出すのも自分が今まで学んできたことの区切りと次に向かう1歩なので1番良い賞をとるぞとか薄いんですよね。
みんなそれぞれいろんな立場で菓子を作っているので比べようがないですしどれだ1番いいのかなんて誰も評価できないですからね。コンテスト会場やほかであったときでも君より良い賞をとってやるんだとかどうだ俺のほうが上だろ的な感じで言われるとどうも興ざめしてしまうというか何のためにお菓子作ってるのかな?とかおもってしまいます。
ライバルは自分の老いですといっていた職人さんがいましたがある意味そういう生き方のほうが自分にはあうと思いますし老いも受け入れながら職人としてやれるようになったらすごいだろうなと今は感じています。
写真はうちのギャラリー内で撮影している風景を撮影しましたw

